子育ては、待つこと?!

こんにちは、カラーコーディネーターの齊藤美雪です。

14歳と10歳の息子をもつ私ですが、
こどもをもって、自分が一番大きく変わったと思うところは、
ずばり、「待つことができるようになった」こと。

いや~、とにかくこどもは、
自分の思うようには動いてくれません。
(ホントは「人間は」、という表現が正しいかな)

なのに、親になると、
自分の思うようにこどもが動いてくれないことに
なんとなく腹が立ったりするんですよね(^_^;)
今でも、たま~に「031.gif!」って思うことはありますが、
私の場合は、長男が生まれてすぐに
「こどもは思うようにはならないものだー!」って認識したので、
そこはあきらめて、ある策を取ることに決めました。

それは、「伝えるだけ伝えて、あとは待つ」ということ。
たぶん、生まれて数か月後には本人の意志を感じられるようになったので、
そんなふうに実行していたと思います。

本来、超せっかちな私には、
本人がその気になるまで待つということは、
かなりの試練でした(>_<)
だから、いつも小脇に本を抱えてすきあらば読む!みたいにしてました。

あ、こどもが自分の思うようにならないことはあきらめても、
放っておくわけではないです。

例えば、「ごめんなさい」って言うべき場面では、
「〇〇なんだから、ちゃんとごめんなさいって言うんだよ」っていうことは伝えます。
でないと、こどもは知らないことはできないから。

でも、そこからです。待つのは!
1度伝えたら、何度も言いません「ごめんなさいはっ!?!」なんて。
だって、私もこどももしんどいし(^_^;)

で、本人が言うまで待つ。
もしくは、
「今回は言えなくても、伝えたんだから私のことばはこの子には蓄積されてる。
そのうちできるようになるだろう!」と、次の場面を待つ。

みたいなことを繰り返して、
私もずいぶんと気が長くなったのです。
(せかせかの動きは変わりませんが~)

そして、最近も、数か月待ったおかげで、
おっ!と思った出来事が。

長男が受験する高校を決めてきて、本人が調べた中で、
受験項目に「論文」があったという理由からか、
サンタさんがプレゼントしてくれた本があります。
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このシリーズで3冊。
これを受け取った時には、
「サンタさん最悪や・・・」と、しっとり涙していた彼。
それ以来、ほったらかしにされていた本です。

彼のよく使う棚に、なにげに私が置いて3か月。
たま~に私が読んでみたりして(^o^)
何かのきっかけで、自分に必要な知識だと気付いたんですかね~

先日彼から、「毎日、晩ごはんのあとに一緒にやろうや」って言い出しました。
やるなー、彼。やるなー、私。037.gif

私も張り切って取り組みます!
だって、私にも論理的思考が必要だって相方さんから言われてるし、
自分でもそう思うから。

2人ともに力がつけば最高!
楽しみです~070.gif053.gif


と、こんなエピソードも、
「ベビー&ママの色彩教室」のママさんたちに伝えられたら、
参考になるかしら?と思ってみたり。
ということで、紹介させてもらっちゃいました058.gif



次回の「ベビー&ママの色彩教室」は、
056.gif4月8日(月)9:50-10:30 ギャラリーピネにて⇒場所はコチラ
056.gif4月22日(月)11:30-12:10 ラ・パン・エ・アロにて⇒詳しくはコチラ

お申込み&お問い合わせは、ancolor.saitou@gmail.com までどうぞ053.gif
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by color-osaka | 2013-03-28 10:50 | ベビー&ママのための色彩教室