色と音楽、と、「色聴者」

こんにちは、カラーコーディネーターの齊藤美雪です。



合唱団で知り合って結婚した両親の元、

朝はクラッシック音楽で目覚め、

夜はクラッシック音楽の中で眠りにつくほど、

私はクラシック音楽漬けで育ち、

私と妹はピアノを、弟はバイオリンを習わせてもらっていました。



なのに、私は子供たちに、ぜ~んぜんそういう環境は与えておらず、

ファンモン、モンキーマジック、Greeen、など子供たちの好きな音楽の中で暮らしています。

でも、こういう音楽も大好き。

起きてる間は、ずっと音楽がかかってることだけは同じですが♪



今まで出会った生徒さんの中に、2人だけ、「色聴者」と呼べる女の子がいました。

「色聴者」というのは、「声や音を聞くと、色が見える」

という、「視覚と聴覚に共感覚を持った人」のこと。



この感覚、子供の頃にはよくある現象のようで、

大人になるにつれて、ほとんどの人が失っていくらしいのです。

2人のNちゃんは、20代と30代ですが、2人とも共通して、

「感受性が豊か」で、「創造力が豊か」で、「純粋な心を持った」人たちです。



「色聴者」については、あまり解明されていないようですが、

「音から色を感じることができる」って、想像するだけでも素敵ですよね。




今日は、懐かしい「ワム」を聞きながら、

2人のNちゃんのことを思い出していました。

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by color-osaka | 2012-04-16 23:26 | 色彩