色覚特性 と 新しい信号機

こんにちは、カラーコーデイネーターの齊藤美雪です。



今は、子供たちが春休みで、福井に住む私の甥っこも、1週間ほどうちに滞在しています。

今日はたまたま、息子たちと甥っ子のTシャツの色が、

と、なっていたので、信号機の話題となり、

そこから、こんな記事(←コチラをクリック!)を思い出しました。
b0240419_21551670.jpg


色を見分けにくい人にも見やすい、「新しい信号機」です。

 ●日本には、350万人の色覚特性(色弱)の方がいると言われています。

 ●そうでなくても、高齢になると誰もが、色の区別がつきにくくなってくることはご存じですか?


   072.gif色の見え方は、みんな同じとは限らないんです!072.gif



では、「みんなに見えやすくする色使い」にするには、どうすればいいのでしょう?


「これからの高齢社会に、みんなに見えやすい色使いの知識を、より多くの人に知っていただきたい!」
                  072.gif

「色が氾濫するこの世界で、より多くの人が住みやすい環境を作るための、大切な知識を提供していきたい!」



という、強い想いを持って、色彩舎ソリューションでは、

5月から、「色のユニバーサルデザイン」という講座を開講します!


   ●人を思いやる企業さんや、これからのデザイナーさんには必須の、

   ●具体的な「CUD=カラーユニバーサルデザイン」の知識を、しっかりとお伝えする講座です。


詳細は来週!必ずお伝えしますので、それまでお待ちくださいね。


「色には、美しさだけじゃなく、大きな役割もある」、ということを、知っていただければな~と思います056.gif
[PR]

by color-osaka | 2012-04-01 21:55 | 色のユニバーサルデザイン