絵本を開いてみれば

こんにちは、カラーコーディネーターの齊藤美雪です。



今日は、久しぶりに絵本を開きました。


100冊どころではない、うちの本棚にある絵本たち。

ひとり目の息子が生まれたときから、

ほぼ自分の好みで、数年間買い続けました。

息子たちは、もう絵本を読む年頃ではなくなり、

最近は、本棚でお留守番している絵本たち。



今日は、「世の中では、どんな絵本がウケるのか!」

という視点で、読んでみようと思ったのですが・・・

結局、フツーに「好きな絵本だけを選んで」読んじゃいました。070.gif



少しだけ、ご紹介します。

まずは、色と、シンプルなデザインが気に入って、

シリーズでそろえた、

グラフィクデザイナー「バイロン・バートン」さんの「でんしゃ」
b0240419_17415753.jpg

この作者さんの色使いと、洗練された絵と、簡潔な文章が大好きです。




それから、「谷川俊太郎さん」の文と「元永定正さん」の絵の、

「もこ もこもこ」です!
b0240419_17475527.jpg

ムリやり、色のことを言えば、

明快な色使いと、グラデーションが美しいのですが、

文も絵も、「創造タイプ」の私には、理屈抜きでサイコーです!

「堅実タイプ」の息子は、「なにがいいたいか、わからん」そうです(笑)

(「創造タイプ」や「堅実タイプ」ってなに?と思った方はコチラ



そして、最後に、

読むたびにうるっとしてしまう「サム・マクブラットニィさん」文、「アニタ・ジェファームさん」絵の、

「どんなにきみがすきだか あててごらん」です。
b0240419_18145179.jpg

この世の中に、大切な人がいれば、ジンっと心が熱くなるエンディングだと思います。




絵や文で、人を感動させるって、すごいことですね。

そんな本を出すことは、幼い頃からの夢です056.gif

[PR]

by color-osaka | 2012-03-18 18:29 | 大好き!本たち